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世界中で、ダウ
コーニングは、若い人たちが化学を楽しく学び、身近な存在として感じられるよう、工夫をしてきました。次にほんの一例をご紹介します。
韓国のダウ コーニングは、韓国環境・教育協会 (KEEA) と協力し、鎭川 (ジンチョン) ダウ コーニングの製造工場近くにある 30
におよぶ学校で環境・化学の授業を実施しました。教育機会が限られている忠北 (チュンボク) 地域の 1,000 人以上の小学校児童が、この授業に参加しました。3
時間の授業は、まず KEEA の教師による環境保護の重要さに関する教育からスタートし、続いてダウ
コーニングの従業員がシリコーン教育を提供、最後の時間では、生徒が水質汚染の実験を行い結果を記録しました。またダウ
コーニングは、環境および化学の教科書の作成、および水質汚染実験キットに関して各学校へ資金援助しています。
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ウェールズのバリーでは、2007 年 6 月に正式オープンしたダウ
コーニングの教育センターを地元の児童が利用しています。年間を通じてオープンしているこの教育センターは、30 エーカー (約12 万平方メートル)
におよぶ自然保護区にあるカドックストンの池を見渡す位置にあり、児童に自然探索や校外学習、化学授業の機会を提供しています。このセンターは野外講堂が付設されており、季節に合わせた様々な野外教育や活動を行えるのが特徴となっています。ダウ
コーニングは、地熱による暖房や太陽電池パネルから熱および電力を供給し、雨水を集めて水源として再利用するなど、教育センターには持続可能資源からの材料をできる限り使用しました。
日本の東レ・ダウ コーニングは、「シリコンキッズ」(www.silicone-kids.jp)
という教育ウェブサイトを立ち上げました。これは、10 歳から 15
歳の子供達にシリコンの基本的な性質や用途を教えるものです。興味をそそる情報や動画、ゲームなどを盛り込み、このサイトでは、化学がとても楽しいものであることや、シリコン事業の一般的な理解を広げる必要があることなどを子供達に伝えています。
授業、自然保護区、ウェブサイトなど、ダウ
コーニングの従業員は、未来の世代に教育が引き継がれていくことを期待しながら、あらゆる場所で児童の化学に対する興味を高め、環境の大切さを教えるために努力しています。
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