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ダウ コーニングは、プリンセス・エリザベート南極基地で気候変動や持続可能な素材を研究する、国際極地基金 (IPF)
の取り組みも後援しています。この基地は、世界初、排出量ゼロの研究基地であり、またすべてが再生可能エネルギー (風車や太陽電池パネルによる)
により機能する初めての局地研究基地です。本基地の研究者は、地球のエコシステムと気候変動への理解を深め、地球環境への影響の少ない建築設計に関する試験を実施しています。
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「弊社は、環境変動や気候変動におけるカギとなる要因を探る IPF
のプロジェクトをサポートしています。」環境・健康および安全担当取締役ピーター・カートライトはこう述べます。「現在の複雑な環境課題に対処できるアプローチを世界は必要としているのです。」
この基地へのサポートに加え、ダウ
コーニングは、プロジェクトで使用する建設用シリコーン製シーリング剤の供給企業にも選定されました。この建設素材は最も過酷な環境下での試験で使用されます。
建設済みの南極基地は 9 月初旬、ベルギーのブリュッセルで 4
日間一般公開され、その際に落成式が行われます。その後、分解されて南極へと運ばれ、今年後半に再び組み立てが開始されます。 |
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